wikipediaなどの日本語URLリンクをPunycode変換する。

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wikipediaやAmazonなどのページにSNSからリンクを貼りたいときに、日本語URLが表示されてコピー&ペーストしてもリンクが貼れないことがあります。そんなときは日本語URLをPunycode変換してくれるサイト(http://n7.com/japanese/)などを利用すればOKです。

ブラウザがGoogle Chromeの方は上部に表示される日本語URLをコピー&ペーストするとPunycodeとして貼り付けられます。これはGoogleがURLを日本語ドメイン名で指定してもPunycodeで指定しても同じURLとして認識する方針だからそういう仕様なのだろうなと思います。

昔は「日本語URLはSEO対策に有利」とされていたことが一時期だけありましたが、TwitterなどのSNSが日本語urlをリンクとして認識しないことを考えると、いまは有利とは言えないでしょう。ホームページはSNSおよびスマートフォンとの親和性が大事。

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