JASRACが1000年前の音楽に著作権使用料の申告を何度も要求してきた。

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もちろん1000年前の音楽著作権は消滅しています。それをJASRACが信託されて管理しているはずもありません。

日本では現在、著作権は「著者の死後50年」が経過すると消滅し、以後は誰でも自由に作品を利用できる。欧米では1990年代に相次いで延長され、概ね「著者の死後70年」となっている。特に米国ではミッキーマウスの著作権が切れそうになると延長していることから「ミッキーマウス保護法」とも揶揄されている。(→INTERNET Watch)

岩佐氏は大人の対応。ツイート内リンク先のJ-CAST記事を読むと、どうやらJASRAC側が全面的に謝罪したようです。そりゃそうだ。この手のことが普段から横行しているのかと思うと、JASRACの業務内容全体に対する不信感もわいてきます。

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